※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。価格・在庫・お届け条件は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
年末が近づくと、カニ通販のページを開いては閉じる、を繰り返してしまいます。種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からないからです。
ずわい・たらば・毛がに。むき身・半むき身・肩脚・姿。生とボイル。組み合わせると数十種類になります。
この記事では、匠本舗(かに本舗)の商品を例に、選ぶ順番を整理します。価格は確認できた時点のものを載せますので、目安としてご覧ください。
まず決めるのは「生」か「ボイル」か
いちばん大きな分かれ目がここです。調理するかどうかで決まります。
生ずわい:加熱して食べる
鍋やしゃぶしゃぶ、焼きガニにするなら生です。「生ずわい半むき身セット 1kg超」で9,900円、3kg超なら19,800円という価格帯です。
刺身で食べたい場合は、刺身用と明記された商品を選びます。「刺身用生ずわい 特大6L〜4L 1kg」で11,900円ほどです。
ボイル:解凍してそのまま食べる
すでに茹でてあるので、解凍すればそのまま食べられます。人が集まる日に、調理の手間をかけたくないときはこちらです。
「ボイルずわい半むき身セット 1kg超」で10,800円ほど。生とボイルで価格が大きく変わるわけではないので、食べ方で選んで差し支えありません。
迷ったら、当日の予定で決める
元日に鍋を囲むなら生、大晦日に少しずつつまむならボイル。「その日、台所に立つ時間があるか」で考えると決まりやすくなります。
次に決めるのは「むき身」か「脚のまま」か
むき身・半むき身:食べるのが楽
殻から出す手間が減るので、子どもや年配の方がいる席に向きます。半むき身は、殻に切れ目が入っていて外しやすい形です。
「生ずわいむき身満足セット 2kg超」で11,800円、4kg超なら19,800円といった具合です。
肩脚・姿:見た目の満足感
殻付きのまま食卓に出すので、お正月らしい見栄えになります。ただし食べるのに手間はかかります。
サイズ表記の読み方
商品名にある「10L」「6L」「2L」は脚の太さを表します。Lの数が多いほど太いという見方です。
同じ「生ずわい脚肉むき身 1kg」でも、超特大10L〜7Lで12,600円、2L〜Lで8,780円と差があります。量ではなく太さの違いなので、食べごたえを求めるなら大きいサイズ、量を重視するなら標準サイズという選び方になります。
買う前に確かめておきたいこと
年末は配送が混み合う
カニは11月から12月に注文が集中します。年末は配送の便も混み合うため、希望の日に届かない可能性があります。
お正月に食べる予定があるなら、早めに注文しておくほうが確実です。
カニが冷凍庫に入らない、を防ぐ
⚠️ 見落としやすいのがこれです。1kgでも、家庭用の冷凍庫ではそれなりの場所を取ります。3kgや4kgのセットなら、なおさらです。
年末は他の食材も買い込む時期なので、届く前に空きを作っておく必要があります。
解凍の時間を見込んでおく
冷凍で届くため、食べる前に解凍が要ります。当日の朝に思い立っても間に合わないことがあるので、いつ食べるかを決めてから逆算してください。解凍のしかたは商品ごとに案内があるので、そちらに従うのが安全です。
まとめ:3つの順番で決まる
カニ選びが難しいのは、選択肢が多いうえに、比べる軸がはっきりしないからでした。順番はこうです。
1. 生かボイルか(=調理するかどうか)
2. むき身か脚のままか(=食べやすさか、見栄えか)
3. サイズ(=太さを取るか、量を取るか)
この3つを決めれば、候補はかなり絞れます。あとは冷凍庫の空きと、届く日を確かめるだけです。
年末に近づくほど配送は混み合います。食べる日が決まっているなら、早めに動くほうが確実です。
あわせて読みたい
もっと太い脚を選びたい場合は、こちらで整理しています。
年末年始のごちそうを考えるなら、おせちも同じ時期に準備が要ります。
おせちとカニをまとめて、いつ何を決めるかを時期順に並べた記事もあります。
※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。掲載した価格は確認した時点のものです。商品の価格・在庫・送料・お届け日などの条件は変更される場合がありますので、お申し込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。

コメント