※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。当ブログは株式会社ユーキャンの運営ではありません。受講料・講座の内容・受付状況は変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
「何か学び直したい」と思っても、講座を選ぶところで止まりがちです。数が多く、どれも良さそうに見えるからです。
この記事では、生涯学習のユーキャンを例に、通信講座を選ぶときに見るところと、申し込む前に確かめておきたいことを整理します。
まず「資格が目的か、趣味が目的か」を分ける
通信講座は大きく2つに分かれます。ここを混ぜて比べると、いつまでも決まりません。
資格を取るための講座
試験に合格することが目的です。試験日が決まっているので、逆算して学習期間を決めることになります。
選ぶときに見るのは、試験日までに間に合うかと、添削や質問対応があるかです。独学との違いは、ほぼここに出ます。
趣味・教養の講座
期限がないぶん、自分のペースで進められます。手を動かすものが多く、道具や材料が教材に含まれることもあります。
⚠️ 必要な道具が別売りかどうかは、講座によって違います。受講料だけで見ずに、始めるまでにいくらかかるかで比べてください。
申し込む前に確かめておきたいこと
学習期間とサポート期間は別のもの
🔑 ここを取り違える方が多い部分です。
標準学習期間は「だいたいこれくらいで終わる」という目安です。それに対してサポート期間は「質問や添削を受けてもらえる期限」です。
予定どおり進まなかったときに困るのは、後者のほうです。延長できるのか、できるとしたら何か月かを先に見ておくと安心です。
添削・質問の回数
「何回添削してもらえるか」「質問は無制限か、回数が決まっているか」は講座ごとに違います。ひとりで続ける自信がないほど、ここが効きます。
受け付けが止まることがある
⚠️ 講座は入れ替わります。諸事情により、受講の申し込みや資料の送付が止まることがあります。とくに趣味・教養の分野は入れ替わりが起きやすいところです。
気になる講座があるなら、早めに公式サイトで受付状況を確かめるほうが確実です。「あとで」と思っているうちに募集が終わることがあります。
費用の助けになる制度があるか
資格系の講座には、国の教育訓練給付制度の対象になるものがあります。条件を満たすと、受講料の一部が支給される制度です。
⚠️ 対象になるかは講座と本人の条件の両方で決まります。講座が対象かどうかは公式サイトで、ご自身が条件を満たすかはハローワークでご確認ください。
厚生労働省 教育訓練給付制度
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.html
割引が出ていないか
時期によって受講料の割引が行われていることがあります。申し込みの前に、公式サイトの案内を見ておくと取りこぼしがありません。
⚠️ 実施の時期・対象講座・割引額は入れ替わるため、この記事には書きません。ウェブからの申し込み期限が決まっていることが多いので、締め切りもあわせてご確認ください。
迷ったら、資料を取り寄せてから決める
ウェブの案内だけでは、教材の分量や1日にどれくらい進めるものかまでは分かりません。
資料には、教材の構成や学習の進め方が載っています。2〜3講座を並べて見比べると、自分に向いているほうがはっきりします。
⚠️ 資料を請求できる講座は入れ替わります。対象になっているかは、そのつど公式サイトでご確認ください。
まとめ:期間から決めると失敗しない
順番はこうなります。
1. 資格が目的か、趣味が目的かを分ける
2. いつまでに終えたいかを決める(資格なら試験日から逆算)
3. 標準学習期間とサポート期間を確かめる
4. 受講料のほかにかかるものがないか見る
5. 迷ったら資料を取り寄せて見比べる
講座選びで失敗するのは、内容が合わなかったときより、続ける時間が取れなかったときです。「週に何時間出せるか」を先に決めてから講座を見ると、現実的な選択になります。
※この記事はアフィリエイト広告を利用しています。当ブログは株式会社ユーキャンの運営者ではありません。受講料・講座の内容・受付状況・キャンペーンの有無は変更される場合がありますので、お申し込みの前に必ず公式サイトでご確認ください。



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