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髪を乾かす時間は、毎日のことだけに積み上がります。1回10分なら、1年でおよそ60時間です。短くしたいなら、見るべきなのは「風量」と「重さ」です。
この記事では、ドライヤーの選び方を数字で整理し、あわせて乾かしたあとのケアまでを見ていきます。
乾かす時間を決めるのは風量と重さ
ドライヤー選びでは温度の高さに目が行きがちですが、乾く速さは主に風量で決まります。高温を長く当てるより、風量で水分を飛ばすほうが髪への負担も小さくなります。
風量の目安
風量は1分あたりの風の量(㎡/min)で表されます。数字が大きいほど短い時間で乾きます。同じ温度でも、風量が小さいと当てている時間が延び、結果として熱に当たる時間が長くなります。
重さは「腕が持つか」で決まる
髪が長い人ほど、乾かす時間は長くなります。その間ずっと腕を上げていることになるため、本体の重さは使い心地を大きく左右します。数十グラムの差でも、毎日となると違いが出ます。
87saku(ハナサク)の速乾ドライヤー
87saku(ハナサク)は「速く、やさしく、髪が咲く。」をコンセプトにしたヘアケアブランドです。中心となるのが、軽さと風量を両立させたヘアドライヤーです。
公式サイトが挙げている仕様
- 重さ 約343g(500mlのペットボトル1本より軽い)
- 風量 約2.2㎡/min の大風量
- 温度4段階(COOL/60℃/80℃/95℃)・風量3段階
- 静電気や髪の広がりに配慮したダブルイオンテクノロジー
- 折りたためる設計(消費電力 約1200W)
軽さと風量が両立していると、「早く乾く」と「腕が疲れない」が同時に満たせます。折りたためるので、収納場所が狭い家や持ち運びにも向きます。
向いている人・そうでない人
髪が長い人、家族で使い回す人、洗面所の収納が狭い人には合います。一方で、すでに大風量の機種を使っていて不満がないなら、買い替えの効果は小さくなります。
乾かしたあとのケアまで含めて考える
速く乾かせるようになっても、そのあとのケアが抜けていると、髪の状態は変わりません。87sakuはドライから夜のケアまでを扱っています。
そろえられるもの
公式オンラインショップでは、ドライヤーのほかに速乾ブラシ・ナイトバリアトリートメント・ナイトバリアヘアオイルなどが用意されています。乾かす前後で使うものを同じ考え方でそろえられるのが利点です。
買う順番
いちばん時間に効くのはドライヤーです。まず乾かす時間を短くしてから、ケア用品を足す順にすると、効果が分かりやすくなります。
価格や取り扱い内容は変わることがあります。購入前に公式サイトでご確認ください。
⚠️ 価格・仕様は変わることがあります。ご購入の前に、必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。
まとめ:選ぶときに見る3つ
ドライヤーを選ぶときは、次の順に見ると迷いません。
1. 風量 乾く速さを決める。数字で比べられる
2. 重さ 毎日の使いやすさを決める。長い髪ほど効く
3. 収納 置き場所・持ち運びに合うか
温度の段階数や機能の多さは、この3つのあとで比べれば十分です。
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